《 Your day’s + Eva 》

役者とはとても面白いものだ。
役者がキャラクターを演じる場合、脚本から想像力を膨らませ、方向性を探る。
また、その想像をリアルに肉付けるため、役者は日々、自分の表現力に磨きをかけねばならない。
語弊があるかもしれないが、「魂」が脚本で、その入れ物が役者の「肉体」。それらをつなぎコントロールするのが「考える力」=「精神」。役者は「精神」で「魂」を充分に理解し、磨きをかけた「肉体」で表現する。そうして、「魂」の入ったキャラクターたちが重なり合い、時に豊かで、時に軽妙で、また時には重厚な物語が紡ぎ出される ――― はしゃいだ大人たちだが、我々は、そんな風に考えながら芝居を創っている。

何より、役者の目指すところは、物語の中でお客様に明確な何かしらの強烈な印象を残すこと。そして、我々の強烈な印象が皆様の生活になにか新しい刺激をプラスできたら、と思っている。

《 Your day’s + Eva 》

この通りになるかどうか、劇場で確かめていただきたいと思います。
劇場にて、Eva 一同、心よりお待ちしております。

Eva主宰 小林由木
http://next-action.co.jp/