[ ちゃんとやります! ]

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    おもちゃ

    kobayashi  2015年4月22日(水曜日) 01:25  
    最近は、ドンキホーテとか、ビックカメラとか行くと、いろんな面白いおもちゃがありますよね。
    これはおもちゃのお魚。

    猫はカワイイ

    kobayashi  2015年4月20日(月曜日) 23:59  
    主宰の小林です。

    猫って、かわいいですよね。
    まあ、飼ってるんですけどね。

    もう、猫と二人きりの生活だからね。
    どんどん、彼女的な存在になっていくね。

    オスだけどね。

    だれか、この40男を助けてください。

    最近、ユーチューバー

    kobayashi  2015年4月10日(金曜日) 01:45  
    動画、毎日アップ目指しています。

    劇団のことも、たぶんアップします。

    チャンネル登録お願いします!

    https://www.youtube.com/channel/UCRvpj7eT9FC8KsBmsNHMHWg



    涙野獣 ご来場ありがとうございました!

    kobayashi  2014年6月24日(火曜日) 23:34  
    涙野獣(なみだのけもの)、一昨日、終演いたしました。
    観にいらしていただいた皆様、本当にありがとうございました。

    今回はいろいろと大きなテーマが盛り込まれていましたが、おおむね、お客様にはお楽しみいただけたようで、作家の一人として、まずは一安心でした。

    役者としても、いろいろと考えさせられました。
    改めて、もう少し高みを目指そうと思っております。

    まだ、終わったばかりで、気の利いたことを書けそうもないので、この辺で。

    次回作の資料本として、『探偵裏物語』など数冊を既に読み始めている、ということで、今回ご来場いただいた方への感謝に代えたいと思います。

    では、また。

    ネコと自分の話

    kobayashi  2014年6月09日(月曜日) 00:04  
    これね、ウチで飼っている、ネコのドラちゃんです。

    こいつはもともと、5ヶ月くらいまでノラで、だいたい、5ヶ月までノラのネコ飼い始めるってコト自体あんまりないと思うんですけど、まあ、いろんな事情で飼う事になりました。

    最初のころは、エサをやり、雨露を防げる住居も提供しているのに、半径1メートル以内に近づくと「シャー!」とか「パ!」とか、下品な威嚇をしてきたものです。
    飼い主と一緒にいるときは、常に何か物陰に隠れるなど、一切の交渉を拒んでいました。
    最初半年くらいは、そんなでしたね。

    しかし、ずっと一緒にいるもんだから、観念もしますわね。
    徐々に慣れてきて。

    今では、帰ってくると玄関まで迎えに来ます。
    家を空けてさびしい想いをさせたことに抗議し、ひとしきり泣き叫び、エサを要求します。

    そして、一緒に寝ます。

    ネコでさえここまで変わるんだから、人間の付き合いも、がんばれば結構変わるんでしょうね。

    お見合い結婚のほうが、いいのかもしれませんね。

    最後はさりげなく自分の話をして。

    さようなら。

    脚本家なので日本語について考えてみる 変な日本語シリーズ

    kobayashi  2014年4月08日(火曜日) 00:36  
    一応、脚本家ですから、言葉に対して、常に好奇心を持っていたいものです。
    と、いうことで、始まりました、Eva脚本家による「変な日本語シリーズ」!

    今回は「一定の理解を示す」

    なんとなく、ニュアンス的に「完全にではないけど、多少は(こちらの主張とかを)理解してもらったよ」ってなイメージですよね?

    でも、よくよく言葉を分解すると「一定の」に「完全にではないけど、多少は」なんて意味は、絶対ない!

    ネットの情報は玉石混交なので、今時あんまりない「国語辞典」で「一定」という言葉を引いてみました。

    一定・・・^譴弔坊茲瓩襪海鉢決まっていること

    これしか説明なし。

    ぜんぜん、そんな意味ないじゃん!
    じゃあ、なんでそんな意味になったの?

    ここからは私の想像です。ネットの情報は玉石混交だから、真に受けないでくださいね。

    私たちが「一定の」という言葉でお馴染みなのは、物理とか数学の問題。
    「・・・の場合、○○は一定の値を示す。さて、この数値はいくつか?」みたいな。

    この場合「同じ条件だった場合、常に同じ数値が導き出される」ということで
    「一定の」=「常に同じ」という意味だからあってますよね?

    さて、ここで、もう一つ考えられるのは、「常に導き出される一定の値」ということは、それは「ある特定の値」だということにもなります。

    つまり、こうした問題文のパターンの場合「ある一定の数値」というのは「常に同じ数値」という意味であると同時に「ある特定の数値」「何らかの数値」と言う意味になります。
    でも、本来「一定の」と言う言葉には後者の意味はありません。その、もともとの意味でない方をとっちゃったのでは?と。
    どういうことか?

    変な方の「一定の」でよく聞くのは、「○○の建設について、今回の反対住民に対しての説明会で一定の理解が得られた」みたいな感じです。
    この場合「○○の建設について、今回の反対住民に対しての説明会で【ある特定の数値の(%の)】理解が得られた」みたいな意味合いで使われてる感じ。

    100人いた住民のうちの70%、つまり70人の理解が得られたという意味なのか、100人が100人なりに70%くらい理解したと言う意味なのかも不明ですし、大体、「ある特定の数値の」というのが70%なのか10%なのかも不明ですし、そもそも、ここまで述べてきたとおり、「一定の」という言葉の意味自体にそんな意味はない。
    しかも「定」という文字が、なんかちゃんとしてるっぽいイメージを与えます。
    でも、結局何一つはっきりしたことは言っていない。

    こんなに完璧な詐欺言語は、ちょっと思いつく限り見当たりませんね。

    皆さんも、お察しのとおり、政治家や官僚がよく使う言葉ですね。

    すごいですね。この言葉を考えた人は、天才かキチガイです。

    もしかしたら、東大とか出た人だから、「一定の」という言葉に対して、さっき言ったみたいな「受験問題」的な意味合いの方が馴れていて、ホントに意味を間違っていたのかもしれませんね。
    そういう人が作った言葉でしょうね。
    東大出て官僚になる人は、すごいですね。

    さあ、皆さんも職場のさまざまな報告や発言で「クライアントから一定の評価を得られました」とか「○○部の一定の理解を得られました」などを多用して、業務を混乱させましょう!
    そして、最終的には自分の首を絞めて、それをマゾ的感覚で楽しみましょう!

    それでは、また来週!

    ※写真は最近の若い人は見た事がないであろう「国語辞典」というものです。

    リンク元  (1)

    芸術家

    kobayashi  2013年10月14日(月曜日) 14:02  
    昨日、「アメリカン・ポップ・アート展」に行ってきた。

    生で見るといろいろと脳を刺激されて良い。

    常々、「絵画の見方」みたいな本を読んだり、こうした展示会などに行ったりして、うすうす思っていたが、今回強く感じたのは「芸術家は究極のルール化する人たち」だということだ。
    一般の人は、芸術には「感性の開放」が必要・一番重要と思っているが、たぶん、芸術家からしてみればそれは最低条件で、もっと言えば彼らからしてみれば「すべての人が感性を開放している」ってな風に思ってるのではないか?

    で、結局、芸術家が何をしているかというと、その「感性」をどう表現するか?ということに腐心していて、ポップアートの旗手なんていう人たちは、その「ルール作り」に創造性のすべてをつぎ込んでいるといっても過言ではない。

    要するに、芸術家というのは、一般の想定に反して「究極の『規定』作りの鬼」で、「規定」をつくるためには理屈が必要だから、とんでもない理屈屋で、その規定の枠に自分の感性をはめ込んでこそ達成感を感じる「究極のマゾ」だな、と。どう見ても「開放されている人」ではない。

    ただ、一般の想定と一致するのは「純粋な人、正直な人」というところではないだろうか? これも(少なくとも名を残す)芸術家の必須条件だろう。

    昨日行った展示会でも、すべての作家が、歴史的なこれまでの芸術を踏まえつつ、「芸術って、創作って何か?」を真摯に突き詰めているのは伝わった。

    ジャスパー・ジョーンズは「オリジナル」ということにこだわった人で、この辺の感覚は私なりにちょっとわかった。

    もう少し正確に言うと「この世にオリジナルなんてものはもうない」ということにこだわった、ということだ。

    この世にすでに存在する「意匠」を使って、いかに作品を創作するか、ということに腐心していたようである。

    そういう意味で言うと、すべてのポップアート作家にそれはいえるのだが。

    「すべての創作家は根源的なオリジナルを求めてはいけない、だってそんなものいくらがんばってももう無理だから」
    という想念は僕にも常にあって、すでに悩んでもいない、作家として当然の状態と思っている。

    すでにあるオリジナルを、どうコラージュするか、が、そもそも現代の創作家の技術なのである。

    アメリカン・ポップ・アートの旗手、ジャスパー・ジョーンズでさえ、言ってるの!

    いや、言ってないけど、そういうことが作品から伝わってくるの!

    わかったでしょ? 僕が浅い考えで「○物くん」とかを持ってきていないことが!
    ね、その、「怪○くん」とか、ちょっと前で言えば、「○棒」とか、「川○浩探検隊」とか、ね!

    もう、不用意に「パクリ」とか言わないこと! 誰に言ってるんだろう…?

    ・・・まあ、最後よくわかんない言い訳になってしまいましたが、いろいろ発見があると思うので、よかったらぜひ「アメリカン・ポップ・アート展」に行ってみてください。

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    映画観てる

    kobayashi  2013年10月06日(日曜日) 23:12  
    とにかく、毎週末たくさん映画が観れる。本も読める。
    時間があるって、素敵だな。

    と思う毎日です。

    というわけで映画もいっぱい観てるのですが、なかなか「他の人にも観てほしい」というのはないですね。
    私は前評判とかあんまり気にせず、簡単な情報収集で自分で選ぶので、はずれも多いんですね。

    最近面白かった一つは
    『エグザム』
    http://www.klockworx.com/movies/movie_96.html
    まあ、よくある1シチュエーション、低予算、謎解きミステリーみたいな。
    この手のタイプで一番有名なのは『キューブ』とかね。
    あんまり残虐じゃなくて、クイズ的なオチもなかなか良かったので、その手の興味ある人は観てみると良いかもしません。

    二つ目は
    『リミットレス』
    http://movie.walkerplus.com/mv48709/
    これはSFサスペンスもので、私の好きなジャンル。
    これ、ちょっとネタばれになってますが、
    こういう話にありがちな、「悪いことしたら結局最後はバチがあたる」といった感じのラストになっていないのが、逆に良かったです。
    痛快。

    映画って、ほんとにいいものですよね。

    って言っていた水野晴郎さんの映画は、駄作だけど、確かに「ゆかい」な映画だったもんね。

    そのとおりだね。

    さようなら。

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    映画観た

    kobayashi  2013年9月14日(土曜日) 11:46  
    昨晩、観た。『唇を閉ざせ』

    ギョーム・カネ監督のフランス映画。
    日本公開していないので、ぜんっぜん知らなかったけど、おもしろかった!

    フランス映画ってもともとロマンチックなので、きちんとしたストーリーと
    サスペンス的な要素とかが加わると、かなり良い作品になるなあ、と。

    サスペンスなので、あんまりあれするとあれだから、このくらいにします。
    一つだけよかったのは、これ、ツタヤの「店員オススメ」で見つけたんです。
    そうでなかったら、借りなかったな。

    全てが機械化される中で、こういうのが、そこに人が介在している意味だなあ、と。嬉しかったです。

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    映画観た

    kobayashi  2013年8月24日(土曜日) 00:19  
    いろいろあって、小説を読んだり、映画を見たり、なるべくたくさんしようとしている。

    今日も2本DVDを見た。
    一つはまあまあ、って感じだったが、もう一本、『世界にひとつのプレイブック』って方は、よかった。

    僕、このジェニファー・ローレンスって好きなんだよね、『ハンガーゲーム』の頃から。

    あと、このデヴィッド・O・ラッセルって監督、『ハッカビーズ』の監督なのね。

    10年くらい前かな? 観て、なかなかよかったんだけど。

    笑いもできるし、泣きもできる、っていう作品を、割と淡々とつづる感じがあって、そこが、この両作品とも好き。

    お勧めなので、ぜひ。



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