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    ノットタイムリー

    kobayashi  2012年4月21日(土曜日) 12:33  
    劇団倉庫は栃木にあります

    お芝居、というのはよく「総合芸術」などと言われる。役者の演技、音楽、証明、舞台装置、それらを活かす演出、といった、すべてにおいてクリエイティブセンスが必要な
    ワークによって成り立っている、といういみだろう。
    「映画とかでも同じじゃない?」という向きもあろうが、実は、映画など映像系の創作物は、例えば役者が素人でも成り立つ場合がある。映画は「編集の魔術」と言われたりもするが、要するに、最終的に編集と技術的付加をしていく監督の意向がかなり強いものだと思う。もちろん総合的なものであると言えるが。

    話がそれたが、我々みたいな劇団でも、お芝居をするには舞台美術が絶対に必要で、舞台装置やら、小道具やら、大道具やらといったものを創作して、使用する。

    で、それを保管している場合もある。

    そのための倉庫や、大道具づくりの作業場というものはどうしても必要で、それが、我々の場合、栃木にある。劇団の人間の実家なのだが、その倉庫や庭の一部を間借りさせてもらっている。

    で、片づけていないと、どんどんものがたまっていく。

    なので、年に1回位、それを片づけるのだが、どうやって片づけちゃうかというと、燃やしちゃうのである。もちろん、その家の敷地内での話だが。

    4月1日に行ってきたのだが、今回は、しばらく片づけていなかったので、特にモノが多く、なかなかに大変な作業であった。

    まず、捨てるべき木材のくぎ抜きをし、それらを含めて捨てるものを焼く場所に持っていき、で、焼く。


    「焼く」というのは、一度火をつければ、あとは見張っていればいいだけでたいしたことはない、と思われるかもしれないが、そうでもない。
    火が全体まで通るように、炎の中に棒を突っ込んでかき回したりするのだが、これが火に近づく緊張感と、熱さと、意外と力がいるのとで、けっこう疲れる。
    だいたい、火のそばで立っているだけで、体力を消耗する。

    要するに、疲れた、と言っています。

    そんなわけで、今回は写真主体で。

    つって、写真いっぱい載せようとしたわけよ。そしたら、そのやり方がわからないわけ。

    で、この記事、確か4月の3日か4日には書いていたんだけど、どうやんのかなーとかやってるうちに、台本の修正とかなんやらで忙しくなってすっかり忘れてたよ!
    今、なんとなく見つけて、アップしてます。

    超ノットタイムリーな話題でした。。。。。

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