[ ちゃんとやります! ]

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    映画観た

    kobayashi  2013年8月24日(土曜日) 00:19  
    いろいろあって、小説を読んだり、映画を見たり、なるべくたくさんしようとしている。

    今日も2本DVDを見た。
    一つはまあまあ、って感じだったが、もう一本、『世界にひとつのプレイブック』って方は、よかった。

    僕、このジェニファー・ローレンスって好きなんだよね、『ハンガーゲーム』の頃から。

    あと、このデヴィッド・O・ラッセルって監督、『ハッカビーズ』の監督なのね。

    10年くらい前かな? 観て、なかなかよかったんだけど。

    笑いもできるし、泣きもできる、っていう作品を、割と淡々とつづる感じがあって、そこが、この両作品とも好き。

    お勧めなので、ぜひ。



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    悪意を感じる力

    kobayashi  2013年8月05日(月曜日) 21:59  
    私は育ちがいいのか、人がいいのか、悪く言えば鈍感なのか、バカなのか、人を信じすぎるというか、そういうところがある。

    それは、だまされやすい、とかそういうことではなくて(まあ、だまされやすくもあるのだが)、「悪意」を感じる力が弱い、ということだ。

    具体的に言うと、相手が敢えて意地悪で何かを言っているような時に、「本心かどうか、また、本人も自覚しているかどうかは別にして、要は、これは意地悪で言っているだけだな」という風な、勘が働かないのである。

    例えば、わかりやすい例で「おまえ不細工だな」とか言われたとして、それは完全に意地悪で、相手は私を打ち負かしたいだけなのだが、それを「ああ、そういう意見もあるよね、きちんと受け取っておこう」と捉えちゃうのである。

    一見、幸せなことのように思える。実際、大概の場面で幸せである。

    しかし、実はこの「悪意を感じる力」というのは重要で、TPOで使い分けられるなら、あった方がいい。

    というのも、そういうやりかたをする人にとっては、「敢えて意地悪を言う」というのも重要なコミュニケーション法だからだ。

    これは、男尊女卑と受け取られるかもしれないが、特に女性はそういう傾向がある、と思っている。

    何かをわかってほしくて「意地悪」を言う。それを「意地悪だ」と捉えられないとすれば、そもそもコミュニケーションの出発点でかみ合っていないということになる。

    だから、「意地悪を意地悪と受け取る感受性」「悪意を感じる力」は、けっこう重要なのだ。

    まあ、回りくどい言い方はやめて、はっきり言うと、私は女心の機微に疎いのである。

    女性が大好きなのに。

    困ったもんだが、気づいたので改善の余地あり。

    モテ男にまた一歩近づいたのでした。

    一歩近づいたくらいでは、世間のモノサシから言うと、非モテなのですが…。

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