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    すごいご無沙汰してます

    mariko  2015年6月12日(金曜日) 16:10  

    気づけば前の記事は
    一年前!!

    ご無沙汰過ぎてすいません
    マリコです。
    最近お気に入りなのは甘酒豆乳です。
    そんな甘酒豆乳でアンチエイジングと
    ダイエットしながら挑む今回のEva!

    雨音がブルース

    Eva初探偵モノ!
    最初に台本読んで毎回の事ですが
    今回も大爆笑しました。
    そして今回も素敵な役者さんに
    たくさん出て頂いてます

    稽古風景ー!みんながんばってます

    もう6月ですからね
    あと稽古も数回。早いなー
    その数回で、更に飛躍したいと思います

    皆様ー!七月八日から十二日は
    中野ポケットにGOGOGO〜!

    お待ちしております(((o(*゚▽゚*)o)))

    涙野獣終演いたしました

    mariko  2014年6月24日(火曜日) 17:31  
    昨日、荷返しも無事終わりまして
    涙野獣、終演いたしました。
    観に来てくださった方々
    応援してくださった方々
    関係者の皆様

    本当にありがとうごさいました。

    今回は身体障害者、テロ、核、中東問題
    などテーマがハードで重く
    色々思うところがありました。

    観てくださる方々が不快に思って
    しまうのではないか、
    そんな心配もありました。

    でも、観てくださる方々は
    きちんと私達の伝えたいことを
    受け止めてくださったようで

    『笑いながらたくさん考えました』
    とか
    『観客がアフガンの歴史を知る事が出来る
    素晴らしい脚本でした』
    など、
    肯定的な言葉を頂き
    伝えたい!と難しくても
    この作品に向きあった三ヶ月を
    本当に良かったとおもえました

    これからも、Evaとして
    皆様のプラスになるような
    そんな作品を創り出しつづけられるよう
    精進してまいりたいと思います。

    本当にありがとうごさいました!


    涙野獣 ガビンコ役 マリコ

    強さと弱さ

    mariko  2014年6月12日(木曜日) 09:53  
    最近は、本当携帯依存症なんじゃないか
    ってくらい携帯をみています。
    チケット予約の連絡がきたら
    すぐ対応する為です(笑)

    で.Twitterなり、Facebookなり
    いろんな情報をみているのですが
    この間たまたま気になったワードで

    『優しさ』と『弱さ』と言う
    その二つが私の頭に飛び込んできました。

    二つの言葉は、別々の人から
    発せられた言葉だったのですが

    ★弱い自分だから、強くありたい
    ★優しい人にどう対応していいかわからない

    こう言う内容でした

    2人の言葉をみて、なんだかすごく
    考えました。

    一見違う内容ですが
    根本は一緒なのかも、と。

    弱い自分がいるから
    強くあろうと思える

    他人の優しさを受け入れるには
    その人を信頼し、受け入れ、
    そしてありがとうと言える
    そんな強さが必要になる。

    で、共通する『強さ』って、具体的に
    なんなんだろう。と考えた時

    強さ=優しさ

    なのかなって。

    本当に心の強い人とは
    優しい人なのだろうなと思ったわけです

    優しいってのもまた曖昧ですが
    単に、他人を甘やかす人ではなく
    本当にその人の事を思える人
    そして自分も大切に出来る人

    自分を大切にっていうのが入るのは
    自分の使い方を間違わないと言うか、
    意志はきちんと持ってるって感じですかね

    いくら他人に優しく、他人の為に
    一生懸命でも、それが自分の意志でなく
    自分の心を犠牲しての行為であるなら
    多分それは、優しさとは言わないで
    ある意味の弱さから来ている気がするから

    こんなことを考えたのは
    多分物語の登場人物に
    それを思わせる人がいるから。

    そう考える事が出来た

    『涙野獣』

    改めて素敵な台本だと思います!

    観た方に感じて頂ける事は
    人それぞれ違うかもしれませんが

    少なくとも自分が感じた
    素敵な部分を、少しでも皆様にお届け出来るよう
    最後の稽古も頑張ります!






    リンク元  (1)

    チャレンジすると言うこと

    mariko  2014年6月09日(月曜日) 10:42  


    歳をとると月日が経つのが早いと言うけど


    早すぎる!


    2月の客演終わり、さて…と振り返れば

    もうEvaの本番とは…

    今回も笑いがいっぱいな舞台になってます
    テーマは今、私達が向き合わなきゃならない
    少し重いものかもしれません。

    正直、最初に台本を読んだ感想は

    『いろんな意味で難しい 』でした

    だけど、安易な事で安定するより
    難しい事にチャレンジして、
    みんなでそれを乗り越えてこそ、
    お客様により深い感動を提供できるのでは

    と、ある時思い至りました。

    それは、通し稽古の最中でした。
    頑張るみんながいて、懸命に協力し
    尽力してくださるスタッフさんがいて
    当たり前の事だろうといわれたら
    それまでなんですが、
    その当たり前に改めて、感謝したい
    今回も、その難しさを乗り越え、
    共に精進できる仲間に恵まれたと
    そう、思えたのです。

    だから、たくさんの方にみてもらいたい

    私達が創り上げる『想い』を
    すこしでも多くの人に!


    来週、中野で貴方に会いたい!

    お待ちしています(≧∇≦)


    雲隠れシンフォニエッタ再演 終了ー

    mariko  2014年4月10日(木曜日) 09:08  
    去年ださせて頂きました、
    芸術集団れんこんきすたさんの
    『雲隠れシンフォニエッタ 』再演に
    またまた紫の上役でださせて頂きました。





    詳しくはアメブロに記載しましたが、
    今回も勉強になりましたし
    見に来て頂いた方にも、好評でした。
    見に来てくださった方々
    関係者のみなさま
    応援してくださったみなさま

    ありがとうございました!


    これを糧に、またEvaの本公演も
    ぶっちぎりでまいりたいと思ってます。



    リンク元  (1)

    百花繚乱 花街仇討絵巻 終了いたしました

    mariko  2013年10月26日(土曜日) 17:25  

    こちらのブログではずいぶんご挨拶が遅くなりました。

    10/8(火)から12(土)まで
    高田馬場ラビネストで上演した
    『百花繚乱 花街仇討絵巻』
    無事終演いたしました。
    チラシにこんな感じでどどんと写真載りました。(笑)
    こんな私を起用していただけるなんてもう二度とないかも。
    すごい記念になりました(笑)

    アンケートを書いてくださったお客様に
    こんなプチフォトカードを差し上げたりしてました。
    これ以外にも色んなバージョンあったみたいですよー。
    鴇風はイメージカラーが赤だったのですが
    (下記写真をみてね)
    この紫の着物、実は気に入ってます(笑)
    劇中では葵姐さんが着てました
    振り袖だったから舞台じゃないと着れない代物(笑)
    ある意味嬉しかったです

    今回は初めてオープニングアクト
    なるものをやりました。
    音楽にのせた登場人物紹介ですね。
    そして写真のようなポーズでタイトルコール
    最初ちょっと恥ずかしかったけど楽しかった。
    いい経験でした。
    隣は私の相手役の 弁天役『竹田篤史』君
    本当に素晴らしい相手役だったと、
    終わった今でも思います。

    キャストの紹介や、裏話、役の話などは
    アメブロの方にそれはそれはたくさん記載されてますので
    ご興味がある方はこちらもご覧ください。

    本当に今回は色々なところで勉強になりました。

    そして私がいかにEvaの芝居の時は甘えていたのかも。

    誰かが何とかしてくれる
    最後はどうにかしてくれる

    という甘えが私にあったことが如実にわかりました

    変な芝居をしていたらきちんと修正してくれる
    それは信頼でもあるのですが
    それが相手に大きく負担をかけているということも。

    それに甘えて私はだんだん考えなくなってきていたんだろうと

    考えても間違ってる方向だから怒られるってこともあるんですけどね(笑)

    だけど今回は、最初は一人ですし
    座組みの最年長で多分経験も一番ある。
    そんな中で、Evaの株も落とせない
    Wキャストとはいえ他団体での主演という重責。
    しかもセリフ量は膨大。出番も絡む人間も一番多い
    考えないわけにはいかないし、
    とにかく相手役さんを捕まえて稽古を繰り返しました。

    最初はセリフをたたきこむ意味で
    セリフが入ったなら、身体におとしていく。
    そして、抱き寄せる、引き倒すなど
    自然でいながらそれを魅せる為に練習が必要だったので
    どうすればいちばんよく見えるかを練習し
    それを見てもらい…
    とにかくそれしかないんだと思いました。

    私のメインの宵組は、芝居に真摯な方ばかりで
    私の稽古がしたいという意見にみんな同意してくれ
    みんなで本当に「お客様に見せる」ことを念頭に
    自主稽古を繰り返し続けました。
    みんなで一緒に作り上げたその世界を
    『真摯に向き合ってたね』と観劇後に評価していただいた時は
    本当にうれしかった。

    お芝居自体は、見てくださった方に何かしらのプラスを与える
    そういうもので有るべきだろうと考えているので
    真摯に向き合っていることが伝わっても正直な話、良いわけではないのですが
    やったことはちゃんと伝わるという自分の自信にはつながりました。

    そして短い稽古時間ではありましたが、そんなみんなのおかげで
    袖でセリフを忘れるくらい身体に役をたたきこめました。

    最近は舞台袖でセリフが思い出せない事ばかりでして
    「あれ?出だしのセリフなんだっけ?」みたいな
    別に痴呆ではないですよ。(笑)
    舞台に出て、相手役を見たり、状況でちゃんとセリフが出てくる
    それは、身体にセリフが落ちて『真っ白』になれているからなのだと

    まあ、そうは言っても袖でまったくセリフが出てこないと
    それはそれで焦るんですけどね。『あんなに覚えたのに』みたいな(笑)

    今回その状態になった時に、本番前隣にいた子に
    『どうしよう。セリフでてこない』っていったら
    『マリコさんは大丈夫だよ。』て言われて
    すごく安心して、『真っ白』な状態になっていることに気づいたり。

    そんな私の『鴇風(ときかぜ)』という役は
    観ていただいた方に『あて書き』って思うくらいのびのびしてたとか
    デニーズの男の子には『マリコさんですね』って言われたり

    ・・・いやいやいや、ドラマCDが先だから当て書きじゃないし
    一応演じているし、私ではない・・・つもりですが

    素の私に当てはまる部分が多かった役で
    アドリブなどもほとんど入れてない、セリフ通りにしかやってないんですよ

    だけどダンナには『あれお前じゃん』って言われて
    えーーーーーーーーーーーー???!!!みたいな

    それ・・・・

    ・・・飲んだくれて酔いつぶれて寝ちゃう部分だけじゃない?

    共演者の方には『かっこいい鴇風』と言われましたが
    (多分、男みたいな声だからだろうげど・・・)
    実際かっこよくなんてできないし、寧ろそっちで作れないから
    人情味があるがガサツで、でも純情で・・・みたいな部分を
    押し出していこうとしていて、その『ガサツ』な部分が
    素の私のイメージとかぶったんでしょうかね。(笑)

    そんな私の鴇風ですが、
    『役を全うして世界で生きていた』とか
    『カワイイ』とか『感情移入できて泣いた』とか
    そんなうれしい言葉をたくさん頂けました。
    役者人生の中で五本の指に入るくらい好きな役です。

    今回の経験を生かし、また観てくださる方に
    素敵な何かをお届けできる、表現者になれるよう
    日々精進したいと思います。

    観てくださった方々、
    応援してくださった方々
    関係者の方々
    本当にありがとうございました。





    リンク元  (619)

    マリコ次回客演作品情報です

    mariko  2013年9月15日(日曜日) 22:04  

    お久しぶりでございます。

    情報解禁!いたしましたので、

    マリコ次回出演作のご案内です
    ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆




    Love♪Panicプロデュース公演
    God Need I〜ごったにI〜

    『百花繚乱 花街仇討絵巻』

    花街。それは、春をひさぐ女性や
    男性が客をとる店の集まった一角を指す、
    謂わば現代の歓楽街である。
    金と欲望の舞うこの街で、誰もが
    素直になれる瞬間を探して生きている。
    それは今日か、明日なのか。
    縁を手繰る旅こそが人の一生であるが故
    一寸先はわからない。


    己の心の夜に挑んだ、
    女郎と客の復讐劇ーー開幕。


    ◆日程
    2013年10月8日(火)〜12日(土)
    ◆場所
    高田馬場ラビネスト
    〒169-0051
    東京都新宿区西早稲田3-27-4
    第一キャラット河俣B1
    050-3324-6751
    1)東京メトロ副都心線 西早稲田駅より徒歩3分
    2)JR山手線・東西線 高田馬場駅より徒歩8分
    全席自由席
    前日:2,500円/当日:2,800円


    ◆予約サイト
    https://ticket.corich.jp/apply/48278/


    ◆タイムスケジュール
    (華組・宵組のダブルキャスト)
    マリコは宵組がメインでございます
    10/8 (火) 19:00(★宵組)
    10/9 (水) 19:00(☆華組)
    10/10(木) 19:00 (★宵組)
    10/11(金) 16:00(☆華組)/19:30(★宵組)
    10/12(土) 12:00(☆華組)/15:00(★宵組)/18:00(☆華組)

    ◆企画・制作 Love♪Panic
    ◆作・演出 風祭鈴音
    ◆キャスト
    〜☆華組〜
    萩野春奈子(Love♪Panic)
    綿谷竜二
    山下慧悟(メディアフォース)
    黒木綾
    石井みやび
    原章浩
    高山龍(劇団平成商品)
    山口和将
    ku〜
    桜井まゆら(Love♪Panic)

    〜★宵組〜
    マリコ(演劇ユニットEva)
    竹田篤史
    折沢青弥(aniworks)
    龍谷真紀子
    清水克彦(アイリンク株式会社)
    関口義人
    橋本宙樹
    高山タツヤ
    乙幡はるか
    朝倉那樹

    〜華宵共通〜
    大空憂(fourseasons)
    寺島八雲(表現集団蘭舞)
    雨月れん

    あたくしは、口は悪いけど人情味のある
    遊女『鴇風』『 宵組(よるぐみ)』で演じさせていただきます。
    なんとなんと、主演でございます
    外部出演で、女役で主演なんて、
    何年振りでしょうか。
    まじで緊張してますが、

    これまた、今までには
    あまりやってないような
    そんなシーン盛りだくさん。

    今までの私の芝居をみてる方は、
    『こんなキャラもやるんだね』
    と思うと同時に、
    『あ、マリコさんらしい 』
    と思う役でございます。

    チケットは今回こりっちと言うチケット管理サイトをつかってますので、
    このページから予約申し込みすれば
    マリコの扱いとなります。 URL:
    http://ticket.corich.jp/apply/48278/010/

    そーいうのよくわからないっf^_^;)
    って方は、ご来場日時の前日までに
    私にご連絡ください。
    尚、今回は前日までに予約しないと、
    料金が変わってしまいますのでご注意を。


    チラシはまだなんですが、出来たら
    で〜ん!とブログアップしますね。

    一番上の画像はチラシ撮影時に撮った写真の加工品です。
    いやー。最近の技術はすごいですなー(笑)

    リンク元  (622)

    透明人間無事終演いたしました

    mariko  2013年8月01日(木曜日) 23:13  



    Eva23回公演
    「透明人間」

    無事終演いたしました
    ご来場くださったみなさま、
    応援してくださったみなさま、
    キャスト、スタッフの方々、


    本当に本当にありがとうございました

    月並みな言葉かもしれませんが、今思い返してもすべてが
    「感謝」以外にあり得ません。

    それくらい充実した公演で、私も板の上で「吉岡」役をやりきれました。

    千秋楽は、このメンバーと、この役と、別れてしまうことが
    とてもとても切なかった。けど、
    舞台上が本当にワクワクして楽しかった。

    観ていただいた方々にも「笑えた」ってコメント以外に
    「泣いた」とか「涙腺決壊寸前」とか「感動した」ってコメントをいただき

    少しでも私たちが伝えたかったことが伝わってEvaの信条である
    Yourday’s+Evaを実践できたかなと思えました。

    今回のテーマは「ありがとう」でした

    ふと思うと、感謝ほど、温かくて美しい気持ちは他にないように思えます。

    今回のお話の中で、死んでしまった義子が、一人残したお母さんのために
    甦りの魔術を使ってお父さんに会わせてあげようと
    死んでしまった状態でも色んな手立てをこうじて必死に頑張る
    そのおかげで、結果的に自分も、お母さんに言いたくても言えなかった
    「ありがとう」を伝えることが出来る奇跡が起きる

    奇跡って、自分を捨てて、
    他人に尽くした時に起こる

    神様からのギフトであり、あるいは当然の結果ともいえるものなのかもなーと

    いつも自分のことばっかりだった私はぼんやりそう考え
    舞台上の吉岡もそれをわからないながらも
    心のどこかで感じ取ったんじゃないかとそう考えています

    そうそう。自分がいい状態かどうかを見極める方法があるのをご存知ですかね

    それは鏡をみることだそうです

    鏡の中の自分が「いい顔」しているなっておもえたら
    それは、我を捨てて、誰かの役に立てている自分

    『いやな顔だな』とか。「不細工だな」って思った時は
    それは自分のことばかりに夢中で他人を顧みれていない自分

    なんだそうです

    なぜか。

    それは、誰の中にも神様が宿っていて、鏡はそれを映し出すのだそうです。

    かがみ  から  が〈我〉を抜いたら かみ〈神〉ってね。
    ちなみにだから、三種の神器の一つにヤタノカガミがあるとか。

    だから、我を抜いた神の顔に近づけるよう必死にメイクしてました
    〈それはちゃうやろ!!〉

    我を捨てて神になれたから、人には奇跡でも神には当然な事が起きる

    たくさんのことを感じられた舞台でしたが、
    「我を捨てる」私にはこれが一番の収穫でした

    自分大好きだからまだまだ神の境地には遠い道のりですが
    これからも見ていただく人にたくさんの幸せを振りまけるような

    そんな「まりころん」を振りまける役者になれるよう
    毎日せっせと鏡を見て日々精進したいと思います。

    その為に、またまた武者修行に出かけます
    次は女役ですから、また違う人生に出会えると思うと
    今からワクワクいたします。
    詳細はまた後日!!



    みなさま、本当にありがとうございました。

    リンク元  (623)

    歩いたきたキセキの必然

    mariko  2013年7月15日(月曜日) 23:34  
    先日、旧知の芝居仲間の芝居を見に行き
    終演後の飲み会にも参加させていただいた。

    そこには今までまったく知り合いじゃない方が当然いらっしゃるので、
    自己紹介がてら、自分も役者という話をした。
    他人の舞台後の飲み会でバンバン宣伝するのもどうかと思ったけど
    『近く舞台はないのですか? 』と訪ねられ、
    よかったらチラシもらってください(≧∇≦)!
    とハガキを出したところ

    『このフライヤー持ってます 』


    え!?


    なんとなんと、出演者の知り合いで、
    実は二月の私の源氏物語も見ていたと‼
    (あまりに私の印象が違うからわからなかったらしい。(^^;;)

    その方のお知り合いで、隣に座っていたその舞台の出演者さんは、
    うちの役者のお姉さんと共演したというし、

    その舞台の音楽をつくった方にも
    チラシを見せたところ

    『 あ、この子友達ですよ 』って‼
    そしてその舞台には
    私が愛してやまかなった大好きな劇団に出ていた俳優さんも出ていました。

    舞台を見ながら
    『 あの人見たことあるな〜』
    と、思っていたらまさにそうだった。(名前変わっててわからなかった)

    あとから大興奮でした。(笑)
     
    今回のことでホント世間狭い!って思ったけど、
    狭いって言ってもたくさん人のいる演劇界
    上演されてる芝居だって星の数ほど。

    そんな中で会えたのは
    見えない『縁』だなって。

    見えないもの、という事で
    『透明人間』なんですけど、
    見えないだけで存在している
    縁も見えないだけで
    確かに存在している

    と、透明人間をやるにあたり
    不思議な繋がりにちょっと感心した私です。

    偶然などではなく
    私たちが歩いてきた軌跡の必然。


    そんな気がしたのです。


    最近、たくさんの縁をつなごうと、
    久しぶりに客演などして
    新しい方々に会えました。

    今回のEvaにも新しい人がたくさん出てます。

    ワークショップに参加してくれた人、
    私と共演してくれた人

    すべてをつないでくれた
    見えない縁、『透明人間』に、感謝


    そしてこれから、この芝居を見てくださり、
    私達とつながってくださる
    貴方に感謝


    リンク元  (611)

    笑顔のチカラ

    mariko  2013年7月11日(木曜日) 00:06  
    ふとした事が
    とても嬉しい時がある。

    本人はそんな気持ちではないのだろうけど
    誰かに救われる そんなとき。

    その日はなんだか朝からちょっと憂鬱だった。
    たいした理由は本当にない。

    いつものように朝仕事前にコンビニに寄った。
    レジは少し混んでいて並んで待ってる間も
    すこし気分が落ちていた。
    会計をしてもらったらレジのコが
    『 いつもありがとうございます』って言ってくれて、
    なんだか反射的に顔をみた。
    あんまりコンビニの店員さんって
    お客と顔合わせてくれないのに、
    彼女はニコっと笑ってくれた。

    それだけで嬉しくなった。

    ちょっと落ちてた気分が上がった。
    接客の時の笑顏って
    こんな効果あるんだって思えた。

    そして仕事に行き、とある状況で
    その席にいづらそうになっていたお客様に
    自分なりの配慮で席の移動を進めてみた。

    その時は特に何も言われなかったが
    たまたま私がその方の帰る時にレジを担当したら

    『さっきはありがとうね 』

    と笑顔で言われた。

    また嬉しくなった。

    本当に、心からそう思う。

    どんな状況でも
    人の笑顔って、力あるなー。

    私は、うまく笑えてるのかな。
    私も、接客業だし、精一杯笑顔で、人に接して、
    誰かの力になれたらなと。

    そう考えて、思い当たる

    私が笑顔でいられるのは
    笑顔になれるのは、
    私が幸せだから。

    周りが私に笑顔をくれて
    それで私が笑顔になれる

    お客様が、わらってくれて
    感動してくれて
    それで嬉しくて

    頑張れる。私も笑える

    生きていたらいろんな事がある

    嫌な事もムカつく事も

    でも、一つの笑顔で帳消しになる事がある。

    今回のお芝居が
    誰かにとっての
    そんな笑顔になれる作品になるよう

    稽古場でもみんなで切磋琢磨しながら
    笑顔でいたいとおもった。

    コンビニのお姉さんのちょっとした笑顔みたいに
    まさに観た人にとっての「YourDay’s+Eva」を
    目指して。






    リンク元  (613)
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