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    大阪城とサムライ

    mariko  2010年6月30日(水曜日) 18:07  
    行ってきました。大阪。
    幸い、薬のおかげで心配していた咳もあまりです、ほんと楽しみました。
    一人で訪れた大阪城。元石山本願寺のあった場所。

    スケールでかかったですね。

    自分の芝居がなんかちっちゃいなーと感じてしまいました。

    でも、なんていうのか、そんな大きな中で小さな一人の人間ががんばる。
    一人の人間が一人の人間と真剣に対峙する
    何かを変えようと全力で頑張る。
    そんな行為がやがておおきな世界をかえていくのかな・・・と

    全然関係ないですが、昨日のサッカーの試合。
    感動しました。
    選手たちは当初たくさん批判され、チームも期待薄でした。
    しかし、批判にも負けず、自分たちのサッカーを貫き、
    そして日本を変えていった。

    一人ひとりが真剣にその場を生きていたあの試合。
    誰一人、甘えることなく、手を抜くことなく、
    仲間を思いやり、仲間を信じ、自分を信じ。

    まさに「サムライ」だったと思います。

    私は駒野選手がPKを外した後、仲間たちが彼を呼びいれて全員でひざまずいたあのシーン
    川島選手の「彼のためにも絶対止める」という決意の顔
    負けた後、号泣する駒野選手の肩を抱いて一緒に泣いていた松井選手

    このチームの結束力と団結力がそこに見えて、とても温かい気持ちになりました。

    結果はせつないですけど、彼らは「日本」をかえ、
    大きな渦の中に巻き込んだ。
    一人ひとりの「サムライ」たちが日本に与えた感動。

    私たちも中野ポケットという戦場で
    彼らに負けない感動

    見に来てくださったお客様に与えたい。
    そのためにも、「サムライ」として、必死に生きよう。

    岡田ジャパンは私に感動と目標とヒントを与えてくれました。


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    季節の変わり目なんでしょうね。

    mariko  2010年6月22日(火曜日) 01:11  
    馬鹿は風歩引かないといいますが、
    自称おばさん・・・間違えた「おばかさん」のわたしも
    どうやら風邪をひいたようです。

    秀吉という知的な役をやっていたから体が勘違いしたんでしょうか(笑)

    風邪をひくと困るのが「咳」です。
    咳喘息を患って以来、風邪のたびにその兆候が現れます。

    咳というのはいろんな人が集まる公共の場ではひどく気を遣います。
    なかなか耳障りですからね。咳の音って

    そんな私が、明日から夜行バスに乗って大阪に行くのです。
    大阪の弟夫婦のところに遊びに行くのですが
    よりにも寄ってこんな時に選んだ乗り物が「夜行バス」

    みんな寝ているところにコンコンコンコン出来ないじゃないですか…

    今日はハローワークに行くつもりでしたが、急遽やめて、風邪退治に専念。
    睡眠とって暖かくして…元気になりました。体は。

         咳だけがやはり止まりません。

    意味ねーじゃんかぁぁーーーっ

    薬局で薬を購入。だいぶ効いていますが明日が怖い。

    そうそう。せっかく大阪に行くので、秀吉ゆかりの場所も見てこようと思っています。

    大阪城です。

    今のや大阪城は秀吉が建てたものではないんですけど、
    実は大阪城跡地というのは信長が11年も戦い続けた石山本願寺の跡地なんです

    今回のお芝居でも本願寺のシーンがあります。
    それは秀吉にとっても大事なシーン。

    あうう、これ以上はお芝居を見たときのお楽しみで。

    そして、今回は初めてともいえる一人旅

    今からちょっと・・・いやかなり不安いっぱいです。
    一人ってこんなにドキドキするんですね。

    戦国時代に結果的に独りぼっちになってしまったヒデは、
    どんな気持ちだったのでしょうか。

    お芝居をやっているといろんなことを芝居とひもづけて考える癖がついちゃいますわ

    夜行バスで咳と戦いながら、ドキドキ一人旅をしてこようと思います。

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    美味しいものが好きです

    mariko  2010年6月14日(月曜日) 02:30  
    ごく当り前な題名になってしまいました。
    マズイものが好きな人はいないですからね。
    最近、働かないで食べてばかりで太る一方です・・・
    これはまずいと思いつつも、この間食べたランチ。
    ものすごい美味しかった。
    とろーりビーフオムライス。
    付け合わせのサラダのドレッシングは自家製トマトドレッシング。
    中野の高層ビルから景気を楽しみながら優雅なランチ。
    写真がそれです。

    ・・・いけない。このままでは危険だ。危険すぎる。

    秀吉がふっくらしてしまう…

    というわけで、夜はオルビスの一食置き換えダイエットシェイク。

    置き換えダイエットはかつて、ダイエット界で一世を風靡した
    「豆乳クッキーダイエット」で成功例があるので
    ふっくら秀吉を打開できるかと…

    ただねぇ・・・置き換えダイエットって、なんだかんだ言ってもおなかすくんです。
    ほんとに。。。ホントに。。。

    「すごい満腹感」「とってもおいしい」「これなら続けられる」とか、いうけど、

    そんなに簡単にいくかーーーーーーーっっ

    「すごい満腹感」・・・その場はおなかいっぱいな感じするけど、
    カロリーの低いものってやっぱりすぐおなかすきます
    しかも、かなり早い段階で「おなかすいた」感が襲ってきます。
    下手すると、その猛攻に負け、何か食べてしまい
    一日四食食べたことになってしまいます

    「とってもおいしい」・・・確かにおいしいです。
    オルビスのは牛乳を使うのと、混ぜるものが粉じゃなく液体化しているものなので
    某市販品のように粉っぽくないしかなり飲みやすい。
    フルーツ味で、まぁ、いわゆる「フルーチェ」を想像したらわかりやすいですね。
    飲むフルーチェ。だけど、毎日は美味しくても飽きます。

    「これなら続けられる」・・・そうですね。続けるには強い意思と忍耐が必要です
    忍耐と意思のない人は、たぶん無理です

    ちなみに置き換えダイエットは、最初の何日かは
    一日の摂取カロリーが足りなくなるため、
    めちゃめちゃふらふらしたり、体に力が入らなくなります。
    その摂取カロリーに慣れてくると、それで大丈夫になりますけど。

    余談ですが、今回一緒に出てくれる澤木柚季江ちゃん
    「貧乏ダイエットで痩せました」って言ってました。
    彼女はやせる必要ないくらい細いですが、一食100円以下ですごしたとか。
    おでんひとつとか、パンひとつとか。・・・
    彼女も体調が優れない、とブログに書いてたりしましたが、原因がわかりました。
    マリコ調べではたぶん「貧乏ダイエット」のせいでしょう。

    私が金田一少年なら「ナゾはすべて解けた」って言って、彼女に高カロリー食品を
    惜しげもなく差し出したと思います。。

    そんな私は、飽きっぽくて、忍耐が嫌いな女です
    豆乳ダイエットクッキーで成功できたのは
    今までで一番強い意志があったからです。

    それと同じくらいの意思を今回も持たねば…

    自覚はしていますが、飲み会という誘惑には勝てません。
    お友達との予定もいっぱいです。

    だましだまし、飲むフルーチェ的ダイエットシェイクを続けていくんだろうなぁ・・・





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    創作するということ

    mariko  2010年6月12日(土曜日) 00:14  
    お仕事をしていない私は、
    最近のんきな生活を送っています。

    予定を立てないとたぶん一日ボーっと過ごしちゃうので、
    自分でスケジュール作って、社会復帰しやすいようにしています。

    ・・・そのスケジュール通りにいくことは稀ですけど…

    そんなスケジュールの中に芝居の衣装作りというものがありまして。

    これがなかなか楽しいんです。

    わたし、たぶんモノを作るの好きなんです。
    小道具王の後藤さんにはかないませんが、
    いろいろ考えて作るの好きですね。
    頭で想像していたものが実際に形になっていく創造という行為。

    もちろん思った通りにいかなかったりしますけど。

    自己満足に近い世界ですけど、モノを作るとなんかストレスが軽減される気がします

    ストレス社会には、創造と想像が重要なんではないでしょうかね。

    思い描く⇒それを具現化する⇒それを誰かが使う、もしくは評価をされる

    人によってそれが料理だったり、裁縫だったり色々でしょう。
    会社での仕事などもそうかもしれませんね。

    ただ、与えられたものをこなしているだけでなく、
    自分で考えて、それを具体化、具現化する。まずこれが重要なんでしょう

    これがないと、「充実」というものにつながらないんだと思います

    そして、ここからが自己満足で終わらないためのポイント

    「誰かが使う、もしくは評価される」

    使う人、食べる人、それを実行する人、・・・自分の考えたことや作ったものを
    自分で使うんではなく、誰かに評価されること

    そして、評価されるための努力をすること、相手を考えられること。

    大事なんじゃないかな。

    結構いろんなことに当てはまる真理なきがします。

    衣装を作っていてそこまで考えが飛躍しちゃう私
    この衣装がちゃんと役目を果たしてくれて評価してもらえるように
    これからもがんばらないとなー。

    そんな私の作った衣装だけでなく、演技もきちんと評価してもらえるように
    そっちももちろんがんばりますよ。

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    戦国にはまっています

    mariko  2010年6月06日(日曜日) 22:47  
    やっぱり戦国時代の芝居をやるということで
    調査は必要だろうと、この間「戦国武将データファイル」なるものを
    購入いたしました。
    なかなか詳しく書かれてまして、その日の夜はそれを熟読して
    睡眠に入りました。

    朝、目が覚めた私が発した言葉…

    「次の合戦誰が何人行くの? 三回目のやつ」

    ・・・合戦…現代では使うことのないこの言葉を寝ぼけて発するほど
    私は戦国時代にはまってしまったようです。

    しかも三回目。夢の中ですでに二回合戦は行われていたようです。

    でも残念ながらその合戦の様子はひとつも覚えていません
    夢の中で合戦を体験できていたら、そしてそれを覚えていたら
    もしかしたら芝居にとっても役立ったかもしれません。

    人生そんなに甘くないですね



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    嵐が好きなんです

    mariko  2010年6月03日(木曜日) 15:30  
    おばさんめいた題名ですいません。
    最近、嵐ってめちゃめちゃ人気出てますよね。
    私もそれにはずれず嵐が大好きになっていて、ベストアルバムを聴き、
    カラオケで嵐の歌を歌う始末です。(笑)
    嵐の中でも大野君のファンなんですが、
    彼を好きになったきっかけはドラマの「魔王」を見て。
    「なんて綺麗に泣くんだろう…」それがきっかけでした。
    見た目は割と普通っぽいのに魔王のときはスーツ姿が似合っていて、
    とてもかっこよく見えたんです。
    その後、嵐の番組などで彼をみてもその片鱗は見えず、
    普通に「かわいい男の子」くらいにしか映ってなくて、でもなぜか
    歌っているときはめっちゃかっこよかったり・・・と不思議な感じでした。

    あるとき、たまたま今彼が主演している「怪物君」を見たんです。
    怪物君の実写ってどうなのよ。とか思いながら見ていると
    なにげに周りのキャスティングもよくて
    「八嶋さん」やっぱうまいなーとか思ってみてました。
    その回は、怪物君に敵対している悪魔界のアックマーという悪魔が怪物君に化けて
    怪物君の人間の唯一の友達「ヒロシ」を誘拐しようとするというお話でした。
    そこに本物の怪物君が現れて、「本物は俺だ」「いや、俺だ」となるんですが、
    ヒロシくんはわざと偽者のアックマーが化けている怪物君についていくんです。
    そのときの偽者の笑い顔。アックマーの役者さんが笑ったように見えて
    ああ、すごいなーって思ってボーっと見ていたんですが、

    後からよく考えたら、あれ、CGだし、大野君が二役やってんですよ
    びっくりしました。大野君演技には定評がありますが、
    最近の役者さんは大体みんなうまいように見えます。見せてます。
    彼にはそれを通り越した何かが確実にあった。

    今回の台本もとてもいい本です。普通に台本どおりにやれば感動できると思います
    しかし、それだけではだめなのです。
    お客様に「うまい」「下手」を感じさせることなく、この人物がそこに「生きて」いる
    ことを感じさせないといけないのです。

    我々は戦国時代に生まれてないから、大変です。
    芝居は100%リアルではありません。そこに「想像」という翼がなければ
    体感できないし、それを見ている人にも要求するものです
    だからこそ、私たちはその想像をより膨らませ、より具体的にするための表現を
    磨かなければならない。
    それが私にとってのお芝居というものであり、役者だと思っています

    大野君、ありがとう。怪物君ありがとう。
    感謝の気持ちをこめて、今度新曲のCD買います
    (ただのファンかい!!)

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