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    Evaスタイルの稽古&^勉強法

    mariko  2010年11月15日(月曜日) 00:19  
    昨日のキックオフミーティングを終え、
    今日は稽古初日

    キャストが全員そろってはいなかったですが、

    代役たてつつ、台本片手に全シーン立ちながら動いて稽古しました。

    まぁ、一度やったことがある芝居というのは
    勝手がわかっている部分が多いというのもありますが、

    Evaでは、最近は
    初日から立ち稽古ということがほとんどです。

    『読み合わせ』といわれる

    いわゆる座って台本を読む時がほぼ皆無です。

    もちろん、みんなセリフは完ぺきではないので
    セリフを噛みまくりながら探り探りやっています。

    なんていうのか・・・

    読み稽古を重要視して一週間以上立ち稽古しない劇団もあるでしょう

    それはそれぞれのスタイルですから、それを否定しているわけではなく、

    うちが昔よく読み稽古をやっていた時に

    『座って読んでいた時はこうだったけど、動いてみたら違った』

    みたいなことが何度か起こったわけなんです。

    最初から立ち稽古だと、その心配はない。

    私たちは、セリフだけでなく、生きて、動いて、見せてなんぼですから

    この方法って結構理にかなっているし、
    自分達にはあってるんじゃないかなって思ってます。


    ただ、脚本や演出によっては、十分内容を理解してやった方がいい場合もありますから

    まさに それぞれのスタイルでいいとおもう事を選択していくべきだと考えてます


    そんなスタイルでやっていくわが演出家が、今日こんなことを言っていました

    『勉強するのに、最初に予備知識は必要ない。

    やろうと思って実践して、問題が起きたらそれを解決するために勉強するのが

    本当に身に着く勉強だ』
    と・・・


    たとえば、パソコンでもなんでも、
    勉強しようと思った時に、本を買って知識をつけることよりも
    まず『パソコンに触る。動かす。』ことが重要で、
    わからないことが起きた時に、本や、人に聞いて学べばいい
    そしてその問題を解決していく。その過程が重要だってことなんですよね

    芝居の稽古もおんなじことが言える

    相手役とセリフを合わせ、自分もセリフをしゃべり
    『なんか違うな』とか、『こうしたいな』と稽古で思った課題を
    終わってから考え、次の稽古までにクリアしていく


    これを聞いて私が思ったこと。


    人間ってやっぱり自己保身しようとしちゃうから、

    何もないところに飛び込むのは不安です。

    だから、予備知識を持って傷つかないように、馬鹿にされないように

    必死につくろおうとするる

    でも、そうやって自分を守るための知識は、結局それでしかないのです。

    自分の殻を破る知識にはなりえない

    だから、いつまでも低い次元での自分との戦いになってしまう。

    何かに向かっていって、困難にぶつかったとき

    それを自分で解決できるように努力することで

    人は変われるし、感動も与えられる
    演出さんは最終的にみんなにそうなってほしいのかな

    なんて。

    だから、その勉強法で

    今回も毎回毎回稽古のたびに課題をつぶしていって、

    二月の本番には、みなさんに

    素晴らしい舞台をお届けできるよう

    精進していきます

    舞台の詳細はホームページできちんとお知らせいたしますので
    しばしお待ちを…

    リンク元  (613)

    その熱量の多さに脱帽です

    mariko  2010年11月09日(火曜日) 02:23  
    さて・・・八月末からずーっと
    長い間紹介してきたキャスト紹介と裏話も
    この方で最後です。

    前回、レゾンデートル気任蓮
    若き日の信長である吉法師役をやり
    その素晴らしい身体能力と
    魅力あるセリフ回しで
    私のお客様の女子を魅了し

    今回 山県昌景(ヤマガタマサカゲ)役をやってくれた
    佐藤有くん

    自身の所属する劇団の公演が稽古にかぶっていたため
    今回は役者としては、大きな役まわりではなく、
    色んな場面で私たちの芝居をサポートしていただきました。

    たくさんあった殺陣のシーンも彼の監修です

    でも、どんな役でも同じだけの熱量で挑んでいく彼の心意気

    それは殺陣をこよなく愛する姿にも通じていて、
    いつも、『どうしたら良くなるか』を考えて
    それをどう表現するかを考えいる

    前向きな、男らしい姿勢が芝居にも表れているから
    その姿に魅了される女子がいるのも納得。

    次回作も殺陣の指導者としてわがEvaに参戦してくれます。

    そう。
    次回も殺陣あります。
    そして。前回はあんまり戦わなかった私ですが、
    今回は戦いそうです。

    ダイエットにはもってこい。
    いっぱい戦って、たくさん脂肪消費するぞー。

    次回作については、またゆっくりとお話しできる機会があるかと。

    稽古場の様子も交え、この場でいろんなお話を皆様に提供できたらなと

    考えていますので、どうぞお楽しみにぃ

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