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    2011年 ありがとうございました

    mariko  2011年12月29日(木曜日) 03:10  

    今年もあとわずかになりました。
    明日から実家広島に帰省いたします。
    毎年恒例の青春18切符をつかって
    小旅行がてらの帰省です。
    今年は名古屋に立ち寄ります。
    すごいプラネタリウムがあるそうで
    めっちゃ楽しみです。
    名古屋モーニングも堪能したいし、
    名古屋城も見たい。
    きしめんやコーチンなどの名古屋飯も食べるぞー☆

    朝八時に東京駅なのにこんな時間にブログ書いてます。

    だって、実家に帰ったらこのブログは更新できないんだもん。
    (実家にパソコンがないのですよ)

    睡眠時間を削ってでも、
    このあまり更新されない荒れ果てたブログを
    それでもたまにのぞいていただいている
    心優しき皆様に、どうしてもどうしても

    よいお年をーっ

    と言いたかったんです。

    色んな事が起こった今年、
    本当に考えさせられました
    でも私自身はあまり行動には移せなかった。

    それは私が頭でただ悩んだだけであって、
    それはいわゆる妄想で、

    本当に考えるということは
    戦うということで、
    どちらか決められないくらいの極限の選択でも
    それを選んで進むということなんだと
    そう思いまして。

    それに、結果的に目の前に置かれた事象に
    何らかの選択を強いられるなら
    嫌々でなく、信じた道に行くべきだと
    同じ劇団の仲間の姿勢に教えられたんで

    だから残り少ない今年ではありますが
    私は悔いなく考えて選択いたします。

    どうか皆様も、悔いなく過ごせる年越し、
    そして、これから来る新しい年が
    更に飛躍できるような年でありますように。











    来年は年女。辰年の女は気が強いとか言いますが
    干支に負けないよう上昇出来る年に出来たら・・・と思います。

    さあ、少し仮眠して、名古屋&広島にて悔いなく堪能してこよーっ

    この場合の悔いなくは、下手すると新年に大後悔する恐れもあるんですけどね(笑)

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    なんのいい訳もなく12月…

    mariko  2011年12月04日(日曜日) 01:07  

    みなさま、お久しぶりでございます。
    ここのブログを書くのも三カ月ぶり・・・
    表題のとおりなんのいい訳もございません。
    パソコンまでの道のりが、ただただ遠い…

    (結局いいわけしてるやんけ)

    携帯でサクサクアップしているブログを
    コピーすれば…と言われましたが、
    それはそれでなんだか嫌だという、ワガマママリコでございます

    町はクリスマス。子供の頃のようには
    ワクワクしなくなってきましたね。
    特別な夜になるわけでもなく、プレゼントがあるわけでもなく…

    (なんだこれ!?悲しい記事か??? )

    でもはっきりと言えます。

    楽しい、楽しくないは、選べるんです

    楽しいと思えば楽しい、とかいう精神論に近いですが

    楽しくしたいなら、ワクワクしたいなら
    自分でそれを選べばいい。
    家に引きこもって、つまんないな・・・と思うなら
    無理やりにでも外に出ればいい。
    イルミネーション見て心躍らすもよし。
    一人で見てつまんないと思えば誰かを誘うもよし。
    誘う相手が見つからないなら
    今までやったことないような未知の体験をするもよし。
    面白いと聞いてみてなかった映画を見るもよし。

    とにかく動くことからすべては始まり、
    それが運命を好転させていくんじゃないかと思うんです。

    途中でたくさん失敗もするし、嫌な思いもするかもしれません。

    動いたからって、すぐにすべてがうまくいくとは限りません。
    でも、その失敗や嫌な思いさえ、動かなければ体験できなかったこと。

    それをすごーくほのぼのと表現している作品に出会いました。

           『幼獣マメシバ』

    佐藤二朗さんが主演の連続テレビドラマ⇒映画版もでてます

    35才、中年引きこもりニートの主人公
    父親の葬儀の数日後に突然、一匹のまめしば(小さめの柴犬)を残して
    行方不明になった母
    一郎という名のまめしばの首についているお守り袋の中に
    母が作った歌の1小節の楽譜と、ヒントと思われる言葉が書いてある

    ヒントの言葉を頼りに一郎とともに次の犬を見つけると
    首にぶら下がったお守りには次のヒントと楽譜が。

    この歌が完成する時、一郎は母のもとにたどり着くのか。

    ヒントは今まで自分の家から半径3キロ以上出たことがない
    主人公二郎を次々と遠くに連れて行き、そのたびに二郎は
    たくさんの人間的経験をして、少しづつ変わっていく…



    要約するとこんなお話なんですが、
    まー、おもしろい☆
    佐藤二朗さんの人見知りニートの演技が最高!!!
    まめしばはかわいいし、みててほんわか気分になる
    とくにすごくドラマチックに展開もしないけど
    淡々と進んでいく中に忘れかけた何かがあるような。
    ニートじゃないけど、なんだか共感できる

    とってもあたたかい作品です。

    『動く』ことで世界が変わる。

    発見や、感動ができる。

    それは人間だけに与えられた知的財産な気がします。

    この作品は久しぶりに私にとって大ヒットな作品になりました。

    これも、『これを見てみよう』と動いた結果の財産ですね

    好き嫌いはあると思いますが、
    みなさんよかったら見てみてください


    さあ、十二月。忘年会予定が盛りだくさんです
    二つの意味でたくさん動いていかなくちゃねー(笑)




    友達と出かけた横浜で冬ソナごっこか?




    そんな横浜デートで
    『笑い』の効力を実感したこちらのブログもよかったら読んでください☆

    『笑いは名医』


    では、みなさま良い12月を☆

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