[ マリコロン ]

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    マリコ様の言葉

    mariko  2012年6月23日(土曜日) 19:52  
    前回の記事はAKBの総選挙を
    見ながら書いていたマリコです。

    イヤぁ…ドラマがありましたねぇ…

    なんとなく、大人の黒い陰謀も
    見え隠れしたように感じましたが、
    少なくとも彼女たちの涙は本物でしょう。



    なかでも私の心に残ったのは、マリコ様こと篠田麻里子さん
    同じ名前だからじゃないですよ

    五位に落ちてしまったマリコ様のセリフ。

    『後輩に席を譲れと、いう方もいらっしゃると思います。
    だけど私は譲られてその席に着くような子では、
    AKBで生き残っていけないと思う。
    もし、全力で、その位置を奪いに来るような後輩がいるなら
    私は喜んで席を譲ってAKBを卒業したいと思います。』

    ・・・一言一句あってはいませんがこんなニュアンスのことを
    コメントしていました。

    かっこいい・・・と思ってしまった単純なオバハンマリコです。

    彼女はとても苦労してその地位を築き上げてきたんだと思います。
    チラシ配りから始まって、ファンの方の声に押され、念願のAKBに入れ、
    そこからもたくさん苦労したんだと思います。

    それだけ、一生懸命走り続けたからこそ、言える言葉。

    顔とか、コネとか、なんかそういうのだけで
    チャラチャラ上にあがられたらたまらない
    だけど、自分とおんなじように、願って、願って、努力して、泣いて、・・・
    そんな後輩が自分を押しのけていくならば、それは納得が出来る

    本気で何かに取り組む現場だからこそ、そういう気持ちになるでしょう・



    え?Evaのマリコ様はどうなのかって???

    ・・・まぁ譲る程の席に座ってないんですが・・・(爆)
    一つ思ったのは、私もそういう風に思えるようになりたいなってことで
    自分の精一杯やりきって、後悔しないでやれることはやったもんって笑えるようになったら
    今ある私の小さな煩悩とかどーしようもない嫉妬とかなくなるのかもなって。

    問題はどうしたら「やるだけやった」とおもえるかなんだけど
    芝居ってゴールがないから稽古の途中ではそんな気になるわけもない
    むしろ、「ああできた、もっとこうしたかった」と思うんだろうなぁ…

    だけど、一期一会。なんですよね

    もし、「もっとこうしたらよかった」って終わった後に思ったのなら
    それはたぶん、終わった後だから思えた、自分の成長としてとらえたら
    一期一会としての『達成感』は得れてるのかもしれない。

    だからまあ、そんなことは気にせず、今できることだけを
    やり続けたらいいんでしょうね。(自己完結)

    頑張っている若い人を見ていると昔は羨ましかったり焦ったりしましたが
    最近はかなり、『うれしい』とか『頑張れ』って思いが先に立ちます

    そんな気持ちが出てきて「ああ、潮時なのか…」何て気の迷いもありましたが

    私もある意味この世界ではまだまだひよっこなんですから
    まだまだ頑張っていかなきゃ。

    やりたいという気持ちがある以上、生涯現役☆

    歳を重ねたら、歳を重ねたなりの精一杯でいいんだと思うから。

    後輩の頑張りにパワーをもらって


    なんか歳の話になっちゃった(笑)

    駄文失礼いたしました。またいつのひか~

    写真はモルモットと私。似てるって言われたんですけど…そうおもいます?

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