[ 猫のひきだし ]

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    なくなってから気付く

    nekohara  2010年10月14日(木曜日) 02:55  
    小学校からの親友が、ダンナの転勤で都内に越してきたのは2年ほど前。

    当時は無職だったのもあり、昼から彼女の家に行き、

    缶ビールの在庫がなくなるまで飲むコトもあった。

    が、そのうち就職し、芝居の稽古も始まり、、会うコトがなくなった。

    そして、再びダンナの転勤が決まった。

    転勤先は四国、松山。。

    こうなってから、初めて実感したコトがあった。

    せっかく近くに居たのに、「いつか」があると思って機会を作らなかった。

    ましてや、見知らぬ土地にやって来て、唯一の「知る」だった私が

    彼女にとって、何の頼りにもなれなかった。

    気にはなっていたのに、自分のコトばっかりに夢中だった。。

    なくなってから、ようやっと気付くなんて

    ホント馬鹿だなぁ、て思った。

    正しく「後悔先に立たず」。

    わかっているハズなのに、実感しないとホントに理解するコトができない。

    ソレを気付かせてくれた四半世紀超えの親友に

    ありがとぅ、と、これからもよろしくね!を言いたい。

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    身体は使い捨て

    nekohara  2010年10月07日(木曜日) 23:45  
    ココ最近の“健康ブーム”に便乗して、
    タバコが増税された。
    そして、その流れに乗っかって
    更なる健康志向ブームが興っている。
    禁煙外来やニコチンパッチは大盛況らしい。


    健康診断にしても、
    本来は悪くなった場所を発見するための医療技術が
    健康を証明するためのモノに移りつつある。
    そっちほうが人間の欲望に答えられる(金になる)から、だろう。

    しかし、長寿とはそんなに魅力的なんだろか?
    身体など、死んでしまえば燃やすか土に帰るかの使い捨てのように思う。
    だったら私はどれだけ魂を育てられるか?に、こだわりたい。
    僅かに育てた魂を少しでも次に残したほうが、まだ意味があるように思う。
    種の保存という逆らうコトができない原則があるにせよ、
    現代は違う欲望に支配されてしまっていないか?て、感じる。

    人類が滅ぶような出来事が起こっても、
    「そりゃ、当たり前だ^^」としか言えない世界が、
    現実になっちゃうんだろうか?

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