[ 猫のひきだし ]

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    悪夢の恐怖

    nekohara  2011年3月09日(水曜日) 01:45  
    「まだ続けるの!?」な「悪夢の恐怖」。

    涙しながら真っ昼間の八丁堀をトボトボと歩いたその日の夜。

    歯医者で処方された優しさ0%の鎮痛剤のお陰か

    痛みは少し和らいだものの、顔がパンパンに腫れた。
    ←変形した、顔。

    翌日、ご近所の歯医者で
    セカンドオピニオンに挑むも、
    打つ手なし。

    3件目の口腔外科にて
    ようやく切開(排膿)処置を受けた。
    (その間の数日、ずっとこの顔!)

    そしてこの時の麻酔が、「炎症している箇所には痛い」と聞いて

    覚悟したにも関わらず、キョーレツな痛みだったのだ。

    イイ歳した大人が、再び、涙した。。


    3件の歯医者をハシゴし、わかったのは

    15年前に歯列矯正でセラミックを被せた歯の抜いた神経の一部に空洞があり、

    ソコに細菌が入りこんで炎症を起こしたコト。

    割とよくある症例らしいが、普通ココまで腫れないコト。

    そして、引き金になったのは、あの悪夢の夜の「食いしばり」であろうコト!!

    たった1本の歯が人間を丸ごとダメにしてしまうとは。

    「ただの夢」のハズだったのに現実でこれほどの恐怖を味わうとは。。

    どうか、今日は良い夢を見られますように!

    リンク元  (628)

    悪夢の恐怖

    nekohara  2011年3月08日(火曜日) 02:36  
    悪夢の数日後、圧迫を受けていた歯が急に痛み出した。

    神経からジリリって音が聞こえてきそうな、独特な痛み。。

    「違う!虫歯だったんだ!!」

    歯医者は大ッキライだけど、押し寄せる痛みウェーブに恐怖し

    泣く泣く電話をかけた。

    しかし、予約がとれたのは、30時間後!

    成分の半分は優しさで出来ている鎮痛剤は

    飲むたびに効いている時間が短くなっていき、、

    ついに、100%優しさダケになってしまった。

    予約の時間まで、あと90分!

    じっとしていられないため、デスクの下は強度の貧乏揺すり状態。

    この痛みを表現するのにピッタリなのは悶絶?七転八倒??

    なんてしょーもない思考で何とか乗り切った。

    そしてすがる思いで行った歯医者で、2つのショックを受けた。

    一つは、虫歯じゃなかったコト。

    もう一つは、薬を処方されただけで何の処置もされなかったコト。。

    「ノガレラレナイ」

    薬局に向う途中、イイ歳した大人が、涙を流したのだった。

    リンク元  (617)

    悪夢の恐怖

    nekohara  2011年3月04日(金曜日) 02:12  
    公演が終わり、自由に使える「週末♪」がやってきた!

    ちょうど仕事も一段落して、ホッとした土曜の夜。

    ほろ酔い状態でうたた寝していたら、夢を見た。

    悪夢。

    寝ている私の顔の両側に、ベットの天板から手が伸びてきたのだ。

    「ひ〜〜〜〜!!!」

    と思って両手でその伸びてきた手をガッシリ掴んだ。

    そして、「この手を握り潰してやる!」と全身全霊の力を込めた。

    夢だと気付いて目が覚めたとき、左の下の歯がじんわり痛かった。

    スゴい力で圧迫されていて、開放された時のような感覚。。

    石川遼くんがCMで「ショットの時の歯の負担は200Kg」とか

    言っているが、本当なんだろう。

    あの悪夢の最中、私は相当歯を食いしばっていたようだ。

    イヤぁな気分ながらも寝なおし、私の悪夢は終わったのだが。

    悪夢の本当の恐怖はこの後、現実でやってきたのだった。。

    「悪夢の恐怖◆廚紡海。

    リンク元  (615)
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