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    嵐が好きなんです

    mariko  2010年6月03日(木曜日) 15:30  
    おばさんめいた題名ですいません。
    最近、嵐ってめちゃめちゃ人気出てますよね。
    私もそれにはずれず嵐が大好きになっていて、ベストアルバムを聴き、
    カラオケで嵐の歌を歌う始末です。(笑)
    嵐の中でも大野君のファンなんですが、
    彼を好きになったきっかけはドラマの「魔王」を見て。
    「なんて綺麗に泣くんだろう…」それがきっかけでした。
    見た目は割と普通っぽいのに魔王のときはスーツ姿が似合っていて、
    とてもかっこよく見えたんです。
    その後、嵐の番組などで彼をみてもその片鱗は見えず、
    普通に「かわいい男の子」くらいにしか映ってなくて、でもなぜか
    歌っているときはめっちゃかっこよかったり・・・と不思議な感じでした。

    あるとき、たまたま今彼が主演している「怪物君」を見たんです。
    怪物君の実写ってどうなのよ。とか思いながら見ていると
    なにげに周りのキャスティングもよくて
    「八嶋さん」やっぱうまいなーとか思ってみてました。
    その回は、怪物君に敵対している悪魔界のアックマーという悪魔が怪物君に化けて
    怪物君の人間の唯一の友達「ヒロシ」を誘拐しようとするというお話でした。
    そこに本物の怪物君が現れて、「本物は俺だ」「いや、俺だ」となるんですが、
    ヒロシくんはわざと偽者のアックマーが化けている怪物君についていくんです。
    そのときの偽者の笑い顔。アックマーの役者さんが笑ったように見えて
    ああ、すごいなーって思ってボーっと見ていたんですが、

    後からよく考えたら、あれ、CGだし、大野君が二役やってんですよ
    びっくりしました。大野君演技には定評がありますが、
    最近の役者さんは大体みんなうまいように見えます。見せてます。
    彼にはそれを通り越した何かが確実にあった。

    今回の台本もとてもいい本です。普通に台本どおりにやれば感動できると思います
    しかし、それだけではだめなのです。
    お客様に「うまい」「下手」を感じさせることなく、この人物がそこに「生きて」いる
    ことを感じさせないといけないのです。

    我々は戦国時代に生まれてないから、大変です。
    芝居は100%リアルではありません。そこに「想像」という翼がなければ
    体感できないし、それを見ている人にも要求するものです
    だからこそ、私たちはその想像をより膨らませ、より具体的にするための表現を
    磨かなければならない。
    それが私にとってのお芝居というものであり、役者だと思っています

    大野君、ありがとう。怪物君ありがとう。
    感謝の気持ちをこめて、今度新曲のCD買います
    (ただのファンかい!!)

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