[ ちゃんとやります! ]

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    主宰小林の「ちゃんとやります」1

    kobayashi  2010年5月11日(火曜日) 15:38  
    次回公演に向け稽古が始まっています。

    さて、先日稽古4日目。
    私とM君の2人のシーンの稽古があったのですが、その日はたまたま、M君がお休み。
    さて、どうしたものかと思っていると、演出家

    「じゃあさ、今日はここ、ユキ(私の名前です)一人でやって」
    とムチャブリ。

    えー、と思いつつ、鬼演出家の命令は絶対で、やらないと一生続く辱めを受けることは間違いないので、がんばってやりきりました、ボクチン。

    すると、演出家、何を思ったか

    「・・・・うーん・・・、このシーン、もう、ユキの一人芝居のシーンにしちゃうか!」
    えーーー、そんな、そんなムチャな! そんなことしたら、そんなことしたら・・・
    ・・・俺一人目立っちゃうジャン!(ニンマリ)

    と、いうことで、一人芝居のシーンになったのです。

    まあ、ここまで極端なことも少ないですが、しかし、ウチのお芝居は脚本の本筋を崩さない限りは、稽古場で出てきた面白み(笑い、というだけでなくてね)を大切にして、現場主義で組み立てているところも真骨頂です。

    しかし、偶然に身を任せている、というわけでもないんですよ。

    実は演出家、長年の演出家としてのカンのような、多少の計算があったのではないかと私はにらんでいます。今回は、そんな侮れない演出による作品です。

    さて、その一人芝居のシーンはどんな風にしあがっていくのか。見に来ればわかりますよ。
    見に来れば。ね。

    まあ、それでなくとも、是非見に来てくださいませ。

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